★ティーアイプロジェクト★旅案内★

ティーアイプロジェクトメールマガジンのバックナンバーをご紹介

皆様こんにちは!
TIPメール編集部 部長 宮本&副部長 実藤(さねふじ)です!
釜山だってすばらしい☆魅力をご紹介してまいります♪
ツアーのはじまりはじまり~ヽ(^O^)/
 先日釜山添乗で行ってきました。
今回もビートルではなく、大韓航空を利用しました。
 
1日目
       KE784
福岡空港-----釜山空港ご到着後、市内にて昼食(石焼ビビンバとチヂミ)及び観光へ
   10:50      11:45
 
観光は龍頭山公園~国際市場~チャガルチ市場~ロッテ免税店~カジノ体験
ここまでは前回記載した内容と一緒なので説明は省きます。
 
前回のホテルは釜山コモドホテルでしたが、
今回は釜山ロッテホテルです。
 
釜山にあるロッテホテルは、
釜山市内で最も高いビルとして有名で、
西面(ソミョン)の繁華街に位置しているので、
釜山市内どこへ行くにも便利な立地条件のホテルです。
 
ホテルのお隣にはデパート、そして免税店、ホテル2階にはカジノ
周辺にはレストラン食堂飲み屋さんと繁華街の中心に位置しているだけに、
旅行中の移動や観光、ショッピングが大変便利になっています。
一度お泊りいただければ、必ずご満足いただけると思います。
 
2日目はホテルより海雲台(ヘウンデ)地区へ(所要25分)
海雲台ビーチは、砂浜が1.8km続く弓なりのビーチラインがとても美しく、
韓国八景に数えられるほどの景勝地。
海の町、釜山を代表する海水浴場として、
夏には外国人観光客だけではなく、国内避暑客も多く集まる海雲台。
 
韓国の八大美景のひとつに選ばれるほどの美しい景色が、訪れるものをなごませます。
最近では新しく韓国最大のアクアリウムも登場。
 
海雲台
 
その後、岩の上に造られたお寺“竜宮寺”(ヨングンサ)へ参拝(海雲台より20分)
 
 
龍宮寺の正式な名称は「海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)」。
看板に従って歩き、駐車場を過ぎて行くと、土産物や機張名物のワカメや昆布、
岩海苔などの海産物、野菜、仏具(数珠や仏像)を売る露店が寺の入り口まで軒を連ねています。
 
そして、入り口の手前にあるのが象の石造と共にずらりと並んだ十二支神像。
中国の道教が朝鮮半島に伝来し、影響を受けた韓国では中国や日本と同様に十二支による干支が浸透しています。
 
訪れる参拝客も自分の干支の前で手を合わせたり、記念写真を取ったり、神像に触れてみたりと足を止めています。
そして、神像たちを左手に歩き、階段を下って行くと続いて現れるのは七福神の布袋さまのような大きなお腹をした石仏像。
 
実は、この石仏像、お腹の部分を撫でると男の子を授かると言われているもの。通りすがりにみんなお腹を撫でて行きます。
美しい海と本堂の姿を拝むまでに越えなくてはいけないのが108段の階段!
 
この108段の階段…歩き切ると「寿命が延びる」なんて言われもあるとか。
行きの本堂までは階段を下って行く感じなのでさほど疲れを感じることはありませんが、帰り道はけっこうキツイかも知れません。
履き慣れたフットワークの軽い靴で行くことをおすすめします。
 
観光終了後、本日のメインイベント 機張(キジャン)市場『かに料理』の昼食場所へ(所要20分)
 
 
釜山の東の端にある釜山唯一の郡、
「機張(キジャン)」
 
あまりガイドブックなどに紹介されていない場所なだけにご存知でない方も多いはず。
しかし、釜山の地元の人たちには知る人ぞ知る穴場的な場所でもあるんです。
 
規模も商人の活気もチャガルチ市場釜田市場(プジョンシジャン)に負けないくらいの大きさ。
機張市場と大きく書かれたアーケードをくぐるとそこはもう機張市場。
市場内のメインストリートがまじ合っている場所を市場の中心とし、縦横に100Mくらいの規模で、
所狭しと海産物や野菜、果物のお店が並んでいます。
 
パラソルで造った即席のお店が多く、これぞ韓国の市場!というような感じで、見物するのが楽しくなるような市場になっています。
もちろん、市場のおばさん達の活気も感じられ、お店の人たちとの会話なども十分に楽しめるでしょう。
 
ここでの昼食はお一人様1杯のズワイガニ巨大なタラバガニ(8~10名様に1杯)&カニチャーハンキムチ
カニはお客様が到着後、茹ではじめます。(20~30分)
その茹で上がったカニをアガシ(女性の店員)が切り分けてくれます。
イメージ 4
 
皆さん、こんなにカニを食べたこことが無いという位の量です。
全員美味しいと大好評でした。
また、ここでは1時間30分~2時間は必要となります。
時間の余裕を持って行きましょう。
ちなみに釜山市内からは車で所要1時間10分位です。
 
これからの冬、カニの美味しい季節です。
この冬機張はおすすめです。
一度カニを食べに機張へ行きましょう。私、添乗員と一緒に・・・
 
昼食後、一路釜山空港へ
 
       KE797
釜山空港-----福岡空港   “お疲れ様でした”
   17:50      18:40
 
この記事を読まれた方の中で、添付きの旅行を計画される際はぜひとも
ティーアイプロジェクトをご指名くださいませ。
指名料は頂きません。何卒よろしくお願い申しあげます。

 

そして、本日最後の観光地“立石寺の ”、THE 1015段の階段登り。

 

このお寺は 松尾芭蕉が

 「閑(しずか)さや岩にしみ入る蝉(せみ)の声」を詠んだ寺として有名です。 


 


ドライバーさんが私に

“1015段上れる? 人生観変わるよ!!  宮本さんは上ったよ!!“ と挑発するお言葉。 

ちなみにガイドさんは横で嘲笑。  
(ところどころ、ちょっと意地悪、、、、)

“弊社・TIP3大負けず嫌い  大野實藤山尾 の一人、山尾に言ってしまったか。

と心の中でつぶやき、(恐くてとても口に出せません)いざ出陣!血を吐いても上るわ。

  

はじめの50段くらいで、心臓バクバク・破裂するかと思いましたわ。 

でも、きつかったのは最初だけよ。 ふっふっ、軽く上り切りました。 

ということにしておいて、、、
でも、あんまりにも構えて上ったので、
頂上?へ着いた時には、ちょっと拍子抜け。 

そこから見る景色は絶景です。


 

想像違いばかりですが、それが旅の醍醐味、、百聞は一見にしかず ←至極納得

この日の夜の宴会も大いに盛り上がり長い一日が終わりました。 

 

最終日(4日目)は日本三景の1つ松島へ、、、、
まだまだ、震災の影響が残っておりましたが、
観光客は多く、かなりにぎわっておりました。 
長崎の九十九島に似ています。

 

遊覧船の中でも震災の影響について語られました。 
こののどかで静かな風景を津波が襲ったとは、
信じがたいことでした。
その後、松島名物・
蒲鉾の昼食をとった後

バスにて震災の影響を受けたところを車窓から見ました。

   

後、新幹線+航空便にて帰福。 

ガイドさんへの気遣いは想定外でしたが、
東北の旅行は添乗で行ったとはいえ
 

私にとって感慨深いものであり、とても有意義なものでありました。 

 

バスからの震災跡は筆舌に尽くしがたいものがありました。 

決して興味本意ではなく、事実を知るという意味での見学でしたが、

同じ日本であった事実にしてはあまりに過酷で、神様が与えた試練にしては

あまりにも乗り越えるべき壁が高すぎる気がしました。 東北の方々が一日も早く以前の

生活を取り戻すことができるよう祈ってやみません。 

 


がんばろう!!ニッポン、、、頑張ろう!!東北!!!


 

どうぞ宜しくお願いいたします。 も、、もちろん添乗のご用命も承ります。


旅行を思い立ったら是非ご連絡を!!
経験豊かなスタッフが皆様の旅をサポートいたします。

皆様こんにちは!
≪日程≫

 

26日(土)の朝食は700より。 


朝一番に会場入り
だったつもりが、


昨夜遅くまで飲まれたお客様のほとんどがいらっしゃいました。 

添乗員お決まりの”一人朝食”の私の周りにさりげなく座ってくださるやさしいお客様に心より感謝。

 

よ~~し今日もお客様のために頑張るぞ!! 

 

そして、、、

 

昨日の夜、もう飲むのをやめて部屋に帰ろう!と言ったら、あなた、

うるせ~~って私に言って私をぶん投げたのよ!!“ 

 

”え~すみません~~


なんて会話がちらほら聞こえる中、


バスは(日本三大急流の1つ)
最上川下りへと向かいます。

 

船は70歳くらいの船頭さんの面白い語りとともに、想像とは違いゆっくりと穏やかな川を下って行きます。
色々な国の言葉で同じ歌を唄う
サービス付き。 

 

英語版の歌、行くよ~~が アイ アム ゴー~~でした。大爆笑! 

外人も首をひねるけんどなんでだべや?と船頭さん、首をかしげてました。

 

そのあと、銀山温泉にてコシの入った固めんのお蕎麦の昼食。
少々雪が降っておりました。 


ここでガイドさんの次の隠し玉“卵の燻製” ゆで卵をむいたら、まっ茶色。おいしそ~


でも、ちょちょっとにおいが、、、
賞味後三人とも無言になりました。


さくらんぼの木で作った燻製“スモッちというらしいです。 

梅宮辰夫(のみ)お勧め。

TIPメール編集部 部長 宮本&副部長 実藤(さねふじ)です!

とうとう
美人チーフ
山尾東北添乗記ラストでございます。
 
11月27日(日)
ホテル08:00発---松島市内観光(遊覧船、五大堂・瑞巌寺、蒲鉾の昼食)---
仙台駅・・・(東北新幹線)・・・東京駅・・・浜松町・・・羽田空港⇒福岡空港
どうぞ皆様お楽しみくださいませ★

 

川の端と端をロープで結び、片方の端から駕籠に乗せたダンゴを反対側でキャッチするといったものでした。 

百聞は一見にしかず。 身をもって知りました。

 

それでも斬新!渓谷の上を籠がサーカスのようにゆらゆらと移動して川向うのお客様のもとへと届くのですから。

遠心力を利用して、ひもを中心にくるくる回りながら向こう岸に移動したら、もっと面白いのですが。 

 

 

ここでガイドさんは“ずんだ餅”を買ってくれました。

“ずんだ餅”はお団子に枝豆をつぶしたあんこを付けた仙台名物らしいです。 

ちなみにネットショッピング・楽天でも売ってます。
早めにバスに戻り、お客様が戻られる前に黒ゴマあんのお餅とともに2本いただきました

ガイドさんのお墨付きはおいし~~い!! いいところあんじゃん、ガイドさ~~ん。

 

  

お歯“黒ゴマチェック”

中尊寺(ちゅうそんじ)の金色堂(× きんいろどう  ○ こんじきどう)を見学して、いよいよ1日目の旅館へ。

 

到着後1時間半後に宴会。 

その間にガイドさんお勧めの温泉

旅館と目と鼻の先、“ 滝の湯  ”へ行かれた方も多かったようです。 

お客様の一人に“ 滝の湯”の良さを身体で表現してくださいと言われ、とっさにアドリブが浮かばなかった私。 

プロの添乗員になるのは、まだまだです。まだ悔やんでます。


 

翌朝お客様の一人が、“何でガイドさんがあんなに“滝の湯”を勧めるのかわからん、、、“

と言われておりましたが、民間の大衆浴場が今の時代は珍しいからでしょうか? 

 

宴会は盛大に盛り上がり、(少々モザイクをかけないといけないところも、笑)

元気に2次会にいくお客様を見送り、私の添乗業務は本日これにて終了。

 

後は、一人で温泉タイム、明日の予習をして就寝。

 

いよいよ最終回。 

 
皆様こんにちは!
 

弊社営業の宮本に今後の傾向と対策を聞かなくっちゃ!

 

・・・と思ってもまだ600

 

確か 弊社営業・ガイド歴6年、同じコースへ添乗に行った宮本メールマガジンでは

 

ガイドさんに嫌われてしまったら3日間大変なことになります

とか書かれていたような。 

 

何でお客様では無く、ガイドに気を使うのよ~と腑に落ちない気持ちもありましたが、


 恐る恐るお客様への挨拶はどちらから先にするのか丁重に聞きました。

 

(山尾=実は小心者・・・異議=多分社員全員

 

アンサー イズ・・・

 

    手のひらを見せて、あごでクイっ。 
弊社の社員だったら、

裏に呼んで涙だそうが叱咤+回し蹴りのおまけつき!ですが、 

ここは引きつり笑いを浮かべ、先にお客様に挨拶をいたしました。 

 

最初の休憩場所のサービスエリアは那須高原。 

ここでガイドさんに“しみてん”という、あんドーナツのあんの代わりに

よもぎあん”の入っているようなものを買ってもらいました。

 

自然体で行こうと決めた私、

ここらへんから少しずつガイドさんとのぎくしゃくしていた関係がほぐれてきました。 

 

その後、伊達の牛タンにて昼食。 

このころには、もうすっかり身の上話?が出来る仲になりました。  

そしてお客様の研修が終わり、

私が興味津々だった“空飛ぶダンゴ”です。 タンゴじゃなくてダンゴです。

 

なんと

 

「飛んできた団子をカゴでキャッチする」お店
「うまくとれるかな~落としたらもったいない」

 

と、ここだけやけに頭に残っていた私、 

 

うひゃ~ピッチングマシーンのようなものからダンゴが飛んできて、

お皿でキャッチするんだ。落としたらもったいないというよりも前に、

お客様の洋服が汚れてしまう~

 

真実はいかに??


年だけとっているのに、新人ぶったのが気に障ったのかもしれません。 

ドライバーさんとガイドさんに丁重に挨拶した(つもり、、)が、なぜかガイドさんの冷たい態度。 焦った私、、、こんな時はガガイド(ガイド歴6年)
TIPメール編集部宮本&実藤(さねふじ)です!
引き続き美人チーフ山尾の東北添乗記をお送りいたします。
どうぞお楽しみくださいませ~

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