皆様こんにちは!
今週も引き続き山尾のバンコクの旅の模様をお送りいたします。
どうぞお付き合いくださいませ★
 
 
弊社の社員が苦手とするもの、、
 
★ ESTA(エスタ)アメリカの電子渡航認証システムE-TAS(イータス)オーストラリア観光ビザ   
弊社の森がはじめに間違えて、皆が混乱するようになりました・・・
 
★ 小淵沢  =  〇 こぶちざわ  × おぶちざわ                     
これも森
 
★ 〇 マーライオン  × ラーマイロン                            
これは私の父だけかも、、、
 
 
これをお読みの皆様ももし混乱するようなことがあるようでしたら、本当に申し訳ございません。 
 
 
 
 
さてさて、今回の ” 女子旅バンコク4日間 ” 山尾編は1日目の夕食後からのご案内です。
 
ここまでの移動はすべて公共の乗り物でありましたが故、(船と電車)足は棒のようになっておりました。 
心配性ツカッチは何かあったらと大変とタクシーを利用しないのです。 
またまた徒歩にて マッサージ 有馬温泉へ!! 結構歩きました。
 
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時間の関係で足のみのマッサージを。 
先に足を綺麗に洗ってもらって、オイルを塗ってソファーに寝てスタートです。 
時間の関係で1時間のみ。 
 
1時間=日本円で¥600位。     
 
マッサージのお姉さんもたくさんいるので、大勢で行っても大丈夫。 
でもやはり足だけではね、、、とお姉さんにお願いをして、肩もしてもらいました。
 
あ~~気持ちいい! 
 
肩を押しながら、”かたい! かたっ!! とか聞こえてきます。 
そうなんです、
私の肩は整骨院の先生が ”肩にどうやって鉄板いれてるんですか?!” と聞くほどすごい肩こりもち。 
え??? なあんだ!日本語しゃべれるんじゃん! 聞くと片言はしゃべれるようです。 
一気に国境の壁がくずれ、うち解けました。あ~~旅行の醍醐味だわ!
 
こんな時間はあっという間に過ぎて、また電車と船に乗って(涙)ホテルへ帰りました。 道中ながっ!
 
私の部屋はツイン。 同室の方をここでは、”お姉さん”と呼ぶことにします。
やはりお姉さんは長年経営者夫人であったため、なんていってもよく気が付きます。 
これは今回参加の皆さんに共通することですが。 見習うこと満載です。
 
この日はやはり疲れていため、ガールズトーク?もあまりなく就寝。 ベッドも快適でした。
 
翌日の朝は7時から朝食とのことでしたので、確か6時半ころに起きたような、、、
 
マンダリン オリエンタル バンコク の朝食はすごくバラエティに富んでいておいしいと聞いていたので、楽しみでした。 
日本円でおよそ¥3500くらい。 バンコクでおよそ1200バーツ!!高いっ!
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あまり朝は食べられないのですが、目だけでも楽しむことができました。 
なぜか食べないくせに、シェフに材料を選んでつくってもらうオムレツが好きでして、、、
だいたい、、玉ねぎ、トマト、チーズ、マッシュルームを入れてもらいます。
あの手さばき、いつかは私もものにしたいものですわ。 
 
 
この日の予定は:
 
この後、専用車で水上マーケットへ、デューティーフリーショッパーズホテルにてバースディパーティー
タイシャブのコカレストラン、そしてオカマショー 目白押し!!
 
まずは水上マーケットから、、、だいたい市内から1時間半くらい、おとぼけチャンのガイドで移動。 
今日のおとぼけちゃんも絶好調で日本語もどきをしゃべり続けます。
 
あまりに有名な水上マーケット。 水深1.5M前後位のところでしょうか?そこで船にゆられ
ながら買い物を楽しみます。(一人150バーツ 日本円=¥450位) 
私はカメラマンに徹しておりましたので、あちらをパシリこちらをパシリと撮っておりました。 
そこでおとぼけちゃんが ”わたしがとりましょか?” らしきことを言ってきたのでお願いしました。 
ちなみに、私達の船は皆帽子をかぶっていなかったので、オレンジの麦わら帽子を船頭さんから貸してもらってました。 
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やはりおとぼけチャン、ここでもやってくれました。
 
撮ってもらった私の写真を後で見てびっくり! 
四角の枠に私の顔だけがアップ!
しかも四角の枠に入り切れていないほどのアップ!!
オレンジの麦わら帽子もちょっとだけ写っておりましたが、、、、押すだけって言ったのに!
絶対にズームにした!!船に乗っているのも、バンコクに来たのも全くわからない写真でした
おとぼけちゃんのばか! ガイドの勉強をし直しなさい!!
 
そこで買い物をするものはあまりなく、、、そのあとは、ワットプラケオ・王宮見学。(一人400バーツ 日本円=¥1200位)
ラーマ1世から5世まで5代の王様が暮らしていた王宮。(現在の国王ラーマ9世はここではなく、チットラダー宮殿で暮らされています)。
1784年、ラーマ1世がバンコクに都を定めた現在の王朝であるラタナコシン王朝を築いた際、国王が住む王宮と国家の行事を
取り行うための施設として建てられました。
 
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王宮は写真のとおりです。 金銀きらきらの建物だらけ。 奥に入ると服装チェックがあります。
短パン、ミニスカート、タンクトップ、キャミソール、足元もビーサンやミュール、サンダルなどでは入場できません。
ここで服を有料で貸してくれますがこの服、ちょっと臭いという噂。 服装には気をつけましょうね。
 
 
あまりに暑いうえ人が多すぎて、中を軽く見学して
楽しみにしてたデューティーフリーショッパーズ(DFS)へ!
 
どこの国のDFSも大体ガランとしておりますが、バンコクのDFSは
中国人がわんさか、わんさかおりました。 ただし、円高(この頃、円安気味ですが)なため、
香水等は日本で買う方が安いようでした。
 
途中、バンコクの王様の娘さんだかかここに買い物に来たようで、全員が店から
出されました。 バンコクは立憲君主制、国王は象徴的な存在。
 
伝統的に王家に対して崇敬を払うように国民は教えられているようですが、、、
実際は自主的に王家を敬うものがほとんどとのこと。
国民の各家庭やオフィスビル、商店や屋台に至るまで、国王の写真、
カレンダーや肖像画が飾られています。
 
写真をとりましたが、どなたが偉いのか????多分、写真右側、男の人の
向こう側にいる後頭部だけ写っている人が王室のどなたか、、、??だと思います。
ちょっとだけですみません。
 
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後、ホテルへ戻りレストランにて、お茶会(メンバーのバースディパーティー)。
ホテルの計らいで、バースディケーキの1つはサービスしてもらいました。
 
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1つ1つのケーキの大きいこと! 人数分用意したケーキ、心配することなく
完食!!!血糖値増、体重増は、、、、自己管理・自己責任ということで、、、
あのドでかいケーキ(ピンクのはマカロンです)と飲み物で一人¥1000位です。
 
次回は日本でもおなじみ、コカレストランでの夕食から、、、、