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ティーアイプロジェクトメールマガジンのバックナンバーをご紹介

カテゴリ:添乗記

皆様こんにちは!
 
 
 
 
 
TIPメール編集部部長 宮本副部長 実藤(さねふじ)です!
 
皆様連休が近づいてきましたがいかがお過ごしでしょうか?
 
 
弊社にて企画いたしましたブーゲンの森のバスツアー☆
9/22(祝・土)最終回!
催行決定いたしました!
おかげさまで多くの方にお集まりいただきました!
ありがとうございます(*^_^*)
 
しかし今回は最終ツアー!!まだまだ募集中~!!!
バスの乗車場所は粕屋郡志免町も追加になりました☆彡 
 
ぜひ、ご参加お待ちしております♪
 
 
 
添乗記へ~★☆★
今回も先週に引き続き営業部長森伊王島ツアーです。どうぞお付き合いくださいませ♪
 
営業の森です。
今回は貸切バスで行く長崎・伊王島と軍艦島の2日目の添乗日記です。
 
    
ホテル-------伊王島港~~~高島・石炭史料館~~~軍艦島上陸~~~~伊王島港---(伊王島大橋)---長崎中華街『江山楼』にて中華料理の昼食---(長崎出島道路)---長崎I.C--波佐見有田I.C---有田ポーセリンパークにて有田焼絵付け体験---波佐見有田I.C----太宰府I.C----会社
    
 
 
 
 
本日は前日の雨、風が嘘のように晴れ間ものぞくいい天気
 
しかし前日の軍艦島クルーズは中止、早速クルーズ会社へ運行確認 本日は通常運行とのこと
但し、港へ行くと波がうねっている・・・・・・大丈夫かな????
 
クルーズ船も定刻で長崎港より到着、いざ乗船・・・まずは高島・石炭史料館へ(所要15分) 
BLACK DIAMOND岩崎弥太郎銅像石炭資料館前での説明石炭資料館内軍艦島
高速船ブラックダイアモンド号  高島・岩崎弥太郎銅像   石炭資料館前での説明    
石炭資料館内            軍艦島
 
 
高島・石炭史料館などを見学後、本日のメインイベント『軍艦島上陸』へ(所要10分) 
 
まず端島・軍艦島について
「軍艦島」とは、長崎港から南西約19kmの海上に浮かぶ孤島「端島」の通称である。
1890年(明治23年)から三菱の経営によって主として八幡製鉄所に向け製鉄用原料炭を供給し、日本の近代化を支えてきた海底炭坑の島である。
当初、この島は、草木のない水成岩の瀬にすぎなかったが、
採掘技術の発達とともに、島の周辺を埋め立てながら護岸堤防の拡張を繰り返し、今日の島の形状となった。
炭坑の開発と並んで従業員のための住宅の建設が盛んに行われ、1916年(大正5年)以降高層鉄筋アパートが、次々に建設された。
最盛期5,000人を超える人口を擁した高層鉄筋アパートが島内に林立して、さながら海の要塞の観を呈し、
軍艦の「土佐」に似ているところから「軍艦島」として知られるようになった。
昭和30年代後半から、エネルギー改革の嵐を受け合理化が進み、1974年(昭和49年)1月15日閉山、同年4月20日に無人島となった。
 
本当は上陸しガイドさんより説明を受けるコースでしたが、
高島より軍艦島の間の海のうねりが、すごいことすごいこと また、軍艦島の桟橋付近は高波・・・
 
船長より本日の上陸は中止とのアナウンス 
 
残念・残念 この頃お客様の中には少し船酔いの方が・・・・・ この後、悲惨なことが・・・・
 
クルーズ船はすぐに伊王島港へ戻るものと皆さん思ってあったようですが、
船は軍艦島の説明をしながら島を一周 それも低速前進 お客様より説明はもうよかけん早よう帰ろうとの声
 
しかし無情にも船はこの荒れた海を30分近く航海・・・・・・
少数だった船酔いの方が大半の方が、折角食べた朝食を魚のえさとされたようです。
 
港へ到着したとき、多くの方が、トイレと売店へ(飲み物購入)
お客様と添乗員の声・・・・・軍艦島へ上陸出来ない場合はすみやかに港へ戻るべし 以上
 
気分が優れぬまま、バスにてあの有名な長崎中華街『江山楼』にて中華料理の昼食へ 
こんな状態で中華料理とは・・・・設定した旅行会社を恨みます・・・・・かと思いきや
長崎中華街新館
    江山楼新館            イメージ               イメージ
 
料理はコース料理、皆さん大丈夫かな・・・ぜんぜん心配もなくおいしおいしと1時間30分の宴会でした(お酒は一切なし・・飲酒運転撲滅)
 
食事後、有田ポーセリンパークにて有田焼絵付け体験へ
ツヴィンガー宮殿有田蔵 酒蔵見学
    絵付け体験         ツヴィンガー宮殿          有田蔵                    お土産屋
 
絵付けや手びねり、ろくろによる陶芸が体験できます。
絵付けは湯飲みやお皿などから、お好きなものをお選びいただけます。
出来上がりは1ヵ月後郵送にて・・・楽しみに
久しぶりに行った、有田ポーセリンパークも以前みたな賑わいも余りなく(この日だけかも)・・・・・・チョット寂しい
皆さん有田ポーセリンパークへ行きましょう。(何もマージンを貰っているわけではありません)
 
お客様のご協力のもと、どうにか今回も無事、事故もなく終了できました。
ありがとうございました。
 
 

皆様こんにちは!
TIPメール編集部部長 宮本副部長 実藤(さねふじ)です!
 
最近少し涼しくなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は毎日ハワイアンの音楽を聞きながら仕事をしておりますので、
(バスツアーの模様をDVDで流しているため)
まだまだ常夏気分です☆
 
9月は連休があり、今から休暇をお取りされる方が多いため、
沖縄ソウル/釜山東京/TDR
この三都市が特に込み合っております!
やっぱり人気なだけあってすごいです!!
 
しかし、
まだまだお得なプランもございますし間に合いますので
是非ご相談くださいませ(*^^)
 
 
では。添乗記へ~今回は営業部長森伊王島ツアーです。
どうぞお付き合いくださいませ♪
 
 
営業の森です。
今回は貸切バスで行く長崎・伊王島と軍艦島の添乗日記です。
 
 

                               

福岡----太宰府I.C----甘木I.C----田主丸の巨峰ワイン工場と紅乙女酒造の見学と試飲--
  
---にじの耳納の里にてバイキングの昼食----朝倉I.C----長崎I.C--(長崎南環状線)--(伊王島大橋)       
 
---伊王島・やすらぎ伊王島(泊) チェックイン後、自由行動
    
 
今回もまた雨の添乗となりました。
ところが日頃の行いが良いので(添乗員かお客様かは不明)下車場所では雨が降らず大丈夫でした。
 
このコースを見られて何か変とは思われませんか?
長崎に行くのに反対方向の田主丸へ・・・・私は想像もしませんでした。 
そうなんです・・・・長崎市内観光は皆さん行かれておりますので・・・・と言うことです。
また、朝からワインや焼酎も飲めますし大正解
 
まずは田主丸の巨峰ワイン工場と紅乙女酒造の見学と試飲
  TOMOE シリーズ TOMOE シリーズ   
 
巨峰ワイン工場では巨峰ワインのほか、ブルーベリー、いちご、柿など様々な果物で造った個性豊かなワインがあり無料試飲、販売をしています。
食事とワインが楽しめるレストランがあり、田主丸の町を一望できます。
 
また、「胡麻祥酎 紅乙女」の紅乙女酒造では素焼の琉球甕にて長期貯蔵。
カルシウムを含んだ素焼の甕で貯蔵した胡麻祥酎は外気と呼吸しながら熟成し、
独特の風味を持つ酒質となり、無料試飲、販売もしています。 
 
ちょっと酔いがまわってきたところで、にじの耳納(みのう)の里にてバイキングの昼食へ    
    にじの耳納の里 レストラン夢キッチン - 店内写真:いわゆる『農家料理のブッフェ』。このエリアでは地元民もドライブ民も集まる一番人気の地産地消系レストランでしょう。  
 
地元で採れた新鮮な農産物を使っているので安心して召し上がれます。
旬の料理やパン、デザート、ドリンクバーなどメニューがたくさん。
バイキング形式のメニューだから、いくら食べても大丈夫です。(お客様の中には卵かけご飯を3杯も食べられた方も)
また、農産物直売所『まんてん市場』や植木苗木『グリーングリーン』もあります。
一度ご家族でドライブがてら行かれたら良いかも・・・・
近くには“吉井十八”(東京Xの豚料理で有名な店もあります)
 
皆さん大満足で・・・・いざ長崎・伊王島
 
  長崎市議会議員|井上重久 » 2010年9月27日(月)伊王島大橋(仮称 ...
 
 
伊王島大橋は2011年3月27日に開通しました。ちなみに橋の通行料は無料。
本日の宿泊は『やすらぎ伊王島』
 
  客室例  
 
ご到着後、テニス、釣り、お風呂など 宴会時間まで各自楽しまれておりました。
夕食は宴会場(広いのは1箇所のみ)にて伊勢海老プラン+飲み放題にて
各種ゲームあり・・・・アット言うまの2時間30分
(外は大雨、強風 明日は軍艦島クルーズ+上陸・・・・・できるかな????)
宴会後、各部屋で宴会の継続組とカラオケ組(2部屋貸切で21:30より夜中まで)お疲れ様でした。
 
明日の軍艦島クルーズ催行を心配しつつ就寝へ。
2日目は次回ご案内いたします。
 
 

 
皆様こんにちは(*^^)
TIPメール編集部部長 宮本&副部長 実藤(さねふじ)です!
 
ロンドンオリンピック真っ只中!!
夢中になりすぎて寝不足になってないですか?(笑)
私は卓球の石川選手のひたむきさに感動いたしました(;O;)
メダルラッシュ!負けるな、頑張れ日本!!!
 
 
さて・・・
今月もブーゲンビリアのバスツアー8/25(土)に予定しております。
とにかく大好評!!!
13:00に天神を出発と他のバスツアーより遅めのご出発!
 
なんといっても見どころは、
TIPバスツアーのお客様の為だけの生バンド演奏★
 
そこへハワイアンダンサーの華麗なフラの舞いと歌声がなんとも美しい~
ブーゲンビリアのショーは大盛り上がり!!!
 
なかなか味わえないTIP独自のバスツアー♪
皆様ぜひぜひ!!!ご参加くださいませ!!!
※ご集合場所も天神・博多だけではなく、
出来るだけご参加される方の人数や場所を考慮しておりますのでお問い合わせください。
 
皆様のご参加、心よりお待ちいたしております。
 
 
バスツアーのブーゲンの森の模様は、
弊社の店舗スクリーンでもご紹介しておりますので
天神・薬院へお立ち寄りの際はぜひぜひお待ちいたしております。
 
 
 
 
では営業の森へバトンタッチ~★☆★
 
営業の森です。
今回は貸切バスで行く『唐津城と七ツ釜遊覧といか料理』日帰りの添乗日記です。
 
                                
筑紫野市(会社)----(都市高速)----(前原・二丈・浜玉有料道路)----
---唐津城散策----呼子港よりいか丸にて七ツ釜遊覧----                                     
             --呼子・いか本家いそ浜別館にて『いか会席料理』の昼食---
--呼子港にてお買い物----おさかな村にてお買い物----
--(浜玉・二丈・前原有料道路)----(都市高速)----筑紫野市(会社)


本日は
・・・・・ 
それも“大雨” 観光は・・・・・・・?????
 
いざ出発!!!高速道路ではで何も見えず・・・ 車内で宴会
 
唐津城ご到着、
なんと雨も小雨状態 今出陣とばかり、駐車場より徒歩にて天守閣へ
私添乗員は入場券を購入するため、ダッシュにて・・・・結構、階段がきつくて・・・
 
次の日、足はガクガク、筋肉痛・・・・年はとりたくない(添乗員:森 圭宇 56才) 
 
唐津城3唐津城10
 
唐津城は、豊臣秀吉の家臣、寺沢志摩守広高によって慶長7年(1602)から7年の歳月を費やして築城されました。
東西に伸びる松原が両翼を広げた鶴のように見えることから、別名「舞鶴城」と呼ばれています。
唐津城築城当初は、天守閣はありませんでしたが、昭和41年に文化観光施設として天守閣が建てられました。
天守閣内は郷土博物館となっており、唐津藩の資料や唐津焼などが展示され、唐津の歴史に触れることができます。
また、展望所からは玄界灘と虹の松原の雄大な景観や、松浦川と城下町唐津の風景をご覧いただけます。
 
※唐津城では現在、石垣修復工事を行っていますが、 天守閣へは通常通り入場できます。(平成28年度に工事完成予定です。)
 
唐津城よりツ釜遊覧のマリンパル呼子へ運行状況の確認・・・・平常どおり運行との事(ちょっと不安)
乗船場の呼子港へ
 
今回はいか丸の七ツ釜遊覧でしたが、もうひとつのコースはジーラ海底遊覧もあります。
 
湾内はそんなに波もなく、安心しておりましたが七ツ釜に近づくにつれ、
波高くなり、船酔いの方がちらほら・・・・・ 
こうなると、早く港へ 
しかし、無情にも船は決まったコースと時間で運航・・・・
 
 
 
どうにか40分の遊覧を終え港へ(船酔いの方は2~3時間に感じられたのでは)
七ツ釜・七つ釜・佐賀県唐津市湊町
          いか丸                     七ツ釜
 
国の天然記念物にも指定されている七ツ釜(ななつがま)は、
玄武岩がその波の荒々しさで知られる玄界灘(げんかいなだ)の荒波にさらされ浸食されてできた景勝地です。
断崖は深くえぐられ、その名の通り7つの洞窟が並列し、自然の驚異を感じさせてくれます。
最大の穴で間口が3m、奥行きが110m。遊覧船でじっくり見学できます。
七ツ釜の上は草原となっていて展望台や遊歩道が整備され、多くの観光客で賑わっています。
 
呼子港を後に本日のメーンイベント いか本家 いそ浜別館にて『いか会席料理』の昼食
約1時間45分の宴会、飲めや歌えの大騒ぎまではなく・・・・・紳士的な宴会でした。
 
外観本家会席
  いか本家 いそ浜別館  いか会席料理(イメージ)@5,250- 
 
宴会終了後、呼子港に戻ってお買い物・・・・
また、唐津のおさかな村にも立ち寄ってお買い物・・・・・・満足、満足(一部お客様のご意見)
 
このころにはもあがり、どうにか旅行も無事終わりました。
 
 
 
 
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
 
 
夏のご旅行はまだまだ間に合いますので、思い立ったら
ご連絡を、、、、社員一同お待ち申し上げております。
 
 


皆様こんにちは!
TIPメール編集部部長 宮本副部長 実藤(さねふじです!
台風がきておりますが皆様とばされていないですか?(笑)
いやいや、油断は禁物です。(・・;本当にお気を付け下さいませ!
 
さて早速ですが、
前回ご案内いたしましたバスツアーの内容が変わりましたのでご案内させていただきます。
 
天神(13:00)----博多----久山(五十鈴旅館)
 
唐津:鏡山----おさかな村----ブーゲンの森
 
----天神----博多----久山(22:30頃)
 
久山にある五十鈴旅館では乗車と観光もかねて立ち寄ることになりました。
五十鈴旅館では秋吉 忠(アキヨシ タダシ)さんの作品をご覧いただけます。
北九州

手彫りのベンチです。
 北九1
 
古民家なども作られてます。心温かみのある作品をご覧いただけます。
只今ご好評いただきまして、残り10席となりました。
今週6/23(土)台風が去った後はすっきり爽やかなお天気になるはず!
夕食付で¥4,900-ぜひ、ご参加お待ちしております。
 
 
ではでは・・・
今週も早速添乗記スタート!
 
営業の森です。
今回は北九州発の貸切バスで行く『城下町・長府と源平合戦の地下関を訪ねる』日帰りの添乗日記です。
 
北九州----小倉南I.C----(関門橋)----下関I.C----赤間神宮にてご参拝----城下町・長府市内観光へ
  09:00      09:00                     09:20      09:30       10:40    10:55
 
現地ガイドさんの説明を聞きながら徒歩にて(長府藩侍屋敷長屋~下関市立長府博物館にて学芸員さんより説明~功山寺~長府毛利邸~菅家長屋門~
 
古江小路~長府観光会館にて“ふく料理”の昼食)----前田砲台跡:車窓----みもすそ川公園----下関カモンワーフ・唐戸市場にて各自散策----
                           13:55                      14:05    14:20    14:25                    15:45
 
----下関I.C----(関門橋)----小倉南I.C----北九州
       16:00      16:05 16:20      16:40       16:45            
 
まずはNHKの大河ドラマで大人気???? 源平合戦で有名な赤間神宮
北九2北九3

 
      水天門              安徳天皇阿弥陀寺陵        
北九4
     
       耳なし芳一

      
1185年(寿永4)、壇之浦の戦いに敗れて入水した平清盛の孫・安徳天皇を祀る。
二位の尼(清盛の妻)は、8歳の天皇に「波の下にも都の侍ふぞ」と言い聞かせて壇之浦で入水したという。
朱塗りの水天門はその「波の下の都」を思わせる華やかな龍宮造。隣接地に安徳天皇御陵、
境内には平家の武将の墓碑・七盛塚[ななもりづか]、小泉八雲の『怪談』で有名な耳なし芳一の像を
安置する芳一堂、『紙本墨書平家物語20冊』(重要文化財)などを収蔵する宝物館がある。
平家一門は、壇の浦で最後の戦を源氏勢に挑みます。
しかし合戦は、海峡の潮流を味方につけた源氏が勝利をおさめ、平家は滅亡しました。
これより日本の政治は貴族から幕府による武家政治へと移行していきます。
 
赤間神宮を出発 
バスで15分で城下町・長府本州の西端山口県下関市にこの町があります。
この城下町長府の歴史は古く、この地が「古事記」や「日本書紀」などの記録の上に登場してきます。
大化の改新(645年)以降、この地方は穴門、阿武の二つの国が合わせて長門の国となり、
その国府(役所)が、ここ豊浦に置かれていたことから「長門の国の国府」がつづまって、
長府と呼ばれるようになりました。
 
壇之浦の戦いで源氏は長府満珠・干珠の島の周辺に陣を構え、平家を滅亡させます。
ここから武家政治が始まり、長府には守護職が置かれましたが、南北朝対立や戦国時代の争乱期には、その中心的地位を失ってしまいました。
その後、戦国時代には毛利元就に追われた大内義長が、長府功山寺で自害します。
 
 
そして毛利元就自身も九州平定のために長府に本陣を構えるのです。
 
また、戦国時代の武将として人気の高い豊臣秀吉も長府を訪れています。
城に近い場所には大身の武士を置き、外れるに従って軽身の家臣屋敷を配し、
山陽道に沿って町人が住む形が設けられるという、
城下町としては珍しい配置で中世以来の町並みの構成が重んじられた結果ではないかと言われています。
残念ながら城は徳川幕府による一国一城の令により取り壊され、現在は石垣のみが残されています。
また、長府といえば忘れてはならないのが、明治維新の中心として活躍した奇兵隊や長府報國隊の拠点として深く関わった地でもあり、
高杉晋作坂本龍馬多くの志士たちが、この地より日本の夜明けのために奔走しました。
特に高杉晋作がわずか80人を率いて起こした功山寺挙兵は有名です。
この挙兵がやがて、武士の時代を終わらすことになったのです。
また、日露戦争で活躍した乃木大将が幼年期この地で過ごしたのです。
昭和には、、東洋一と言われた下関水族館が開館し、水産都市のシンボルとしてくじら館が建築されました。


 北九5北九6北九7
 
 長府藩侍屋敷長屋    下関市立長府博物館   功山寺山門       
北九8

  長府毛利邸玄関


この長屋は長府藩家老職であった西家の分家(長府藩御馬廻役、220石)の本門に附属していたもので、
現在の位置より500m程南にあったものを、保存のためにここに移築したもので、壇具川沿いに建ち、
一見長屋風ですが構造の重厚さ、特に仲間部屋格子窓の造り等は、上級藩士の住居の趣を残しています。
建築規模や格子窓の形態から江戸後期の建築物と推測されています。
 
下関市立長府博物館は幕末結成された長府藩報告隊士でもあった桂弥一(かつらやいち)が、
私財を投じて高杉晋作の挙兵で名高い功山寺境内に建設したもので、
明治維新の研究や志士達の顕彰活動を行ったもので、維新資料を中心とする博物館資料は全国的に高い評価を受けています。
功山寺はわが国最古の禅寺(ぜんでら)様式を残しており国宝に指定されています。
 
明治維新の転機となった高杉晋作が、奇兵隊からも賛同されないまま、
伊藤俊輔((の博文)率いる力士隊と石川小五郎率いる遊撃隊ら、わずか80人程度で挙兵した地(功山寺挙兵)でもあり、境内には馬上の高杉晋作像があります。
 
長府毛利邸は、長府毛利家第十四代当主の毛利元敏公が、東京から長府に帰住し、この地を選んで建てた邸宅で、明治三十一年(一八九八)に起工し、明治三十六年六月二日に完成した後、大正八年(一九一九)まで長府毛利家の本邸として使用されました。
この界隈、惣社町から古江小路一帯は、最も城下町の雰囲気を残す所です。
現在では「そうじゃまち」「そうしゃまち」と呼んでいますが戦前までは「しょうだ」となまって呼んでいたそうです。
 
まだまだ見学するところが多く例えば、忌宮神宮(いみのみやじんぐう)、乃木神社、覚苑寺(かくおんじ)などなど
今回は現地ガイドさんの説明を聞きながら徒歩にて2時間(坂道はそんなにありません) ゆっくりと自分たちで散策するのであれば、半日は必要です。
 
ぜひとも、ご家族やお友達と日帰り観光されたらいい場所だと思います。
 
昼食後、前田砲台跡:車窓(どこにあるか分かりづらく、いつのまにか通過してました)
次はみもすそ川公園:記念写真スポットです。(但し、大型バスなどの駐車場はなく、次回からは車窓とします)
 北九9北九10

  前田砲台跡(どこかわかりません)        みもすそ川公園
 
記念撮影終了後、下関カモンワーフ・唐戸市場へ(ここは以前ご案内いたしましたので、省略させていただきます)
その後、帰路
 
このコースは日帰りツアーとしては大変面白く、お勧めのスポットです。
今、社員旅行でお悩みの幹事様がいらっしゃれば、すぐ電話を・・・・・ お悩み解消です。 お待ちいたしております。
 
では、次回まで・・・さようなら・・・・・・(*^_^*)

皆様こんにちは!
TIPメール編集部 部長 宮本&副部長 実藤(さねふじ)です!
釜山だってすばらしい☆魅力をご紹介してまいります♪
ツアーのはじまりはじまり~ヽ(^O^)/
 先日釜山添乗で行ってきました。
今回もビートルではなく、大韓航空を利用しました。
 
1日目
       KE784
福岡空港-----釜山空港ご到着後、市内にて昼食(石焼ビビンバとチヂミ)及び観光へ
   10:50      11:45
 
観光は龍頭山公園~国際市場~チャガルチ市場~ロッテ免税店~カジノ体験
ここまでは前回記載した内容と一緒なので説明は省きます。
 
前回のホテルは釜山コモドホテルでしたが、
今回は釜山ロッテホテルです。
 
釜山にあるロッテホテルは、
釜山市内で最も高いビルとして有名で、
西面(ソミョン)の繁華街に位置しているので、
釜山市内どこへ行くにも便利な立地条件のホテルです。
 
ホテルのお隣にはデパート、そして免税店、ホテル2階にはカジノ
周辺にはレストラン食堂飲み屋さんと繁華街の中心に位置しているだけに、
旅行中の移動や観光、ショッピングが大変便利になっています。
一度お泊りいただければ、必ずご満足いただけると思います。
 
2日目はホテルより海雲台(ヘウンデ)地区へ(所要25分)
海雲台ビーチは、砂浜が1.8km続く弓なりのビーチラインがとても美しく、
韓国八景に数えられるほどの景勝地。
海の町、釜山を代表する海水浴場として、
夏には外国人観光客だけではなく、国内避暑客も多く集まる海雲台。
 
韓国の八大美景のひとつに選ばれるほどの美しい景色が、訪れるものをなごませます。
最近では新しく韓国最大のアクアリウムも登場。
 
海雲台
 
その後、岩の上に造られたお寺“竜宮寺”(ヨングンサ)へ参拝(海雲台より20分)
 
 
龍宮寺の正式な名称は「海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)」。
看板に従って歩き、駐車場を過ぎて行くと、土産物や機張名物のワカメや昆布、
岩海苔などの海産物、野菜、仏具(数珠や仏像)を売る露店が寺の入り口まで軒を連ねています。
 
そして、入り口の手前にあるのが象の石造と共にずらりと並んだ十二支神像。
中国の道教が朝鮮半島に伝来し、影響を受けた韓国では中国や日本と同様に十二支による干支が浸透しています。
 
訪れる参拝客も自分の干支の前で手を合わせたり、記念写真を取ったり、神像に触れてみたりと足を止めています。
そして、神像たちを左手に歩き、階段を下って行くと続いて現れるのは七福神の布袋さまのような大きなお腹をした石仏像。
 
実は、この石仏像、お腹の部分を撫でると男の子を授かると言われているもの。通りすがりにみんなお腹を撫でて行きます。
美しい海と本堂の姿を拝むまでに越えなくてはいけないのが108段の階段!
 
この108段の階段…歩き切ると「寿命が延びる」なんて言われもあるとか。
行きの本堂までは階段を下って行く感じなのでさほど疲れを感じることはありませんが、帰り道はけっこうキツイかも知れません。
履き慣れたフットワークの軽い靴で行くことをおすすめします。
 
観光終了後、本日のメインイベント 機張(キジャン)市場『かに料理』の昼食場所へ(所要20分)
 
 
釜山の東の端にある釜山唯一の郡、
「機張(キジャン)」
 
あまりガイドブックなどに紹介されていない場所なだけにご存知でない方も多いはず。
しかし、釜山の地元の人たちには知る人ぞ知る穴場的な場所でもあるんです。
 
規模も商人の活気もチャガルチ市場釜田市場(プジョンシジャン)に負けないくらいの大きさ。
機張市場と大きく書かれたアーケードをくぐるとそこはもう機張市場。
市場内のメインストリートがまじ合っている場所を市場の中心とし、縦横に100Mくらいの規模で、
所狭しと海産物や野菜、果物のお店が並んでいます。
 
パラソルで造った即席のお店が多く、これぞ韓国の市場!というような感じで、見物するのが楽しくなるような市場になっています。
もちろん、市場のおばさん達の活気も感じられ、お店の人たちとの会話なども十分に楽しめるでしょう。
 
ここでの昼食はお一人様1杯のズワイガニ巨大なタラバガニ(8~10名様に1杯)&カニチャーハンキムチ
カニはお客様が到着後、茹ではじめます。(20~30分)
その茹で上がったカニをアガシ(女性の店員)が切り分けてくれます。
イメージ 4
 
皆さん、こんなにカニを食べたこことが無いという位の量です。
全員美味しいと大好評でした。
また、ここでは1時間30分~2時間は必要となります。
時間の余裕を持って行きましょう。
ちなみに釜山市内からは車で所要1時間10分位です。
 
これからの冬、カニの美味しい季節です。
この冬機張はおすすめです。
一度カニを食べに機張へ行きましょう。私、添乗員と一緒に・・・
 
昼食後、一路釜山空港へ
 
       KE797
釜山空港-----福岡空港   “お疲れ様でした”
   17:50      18:40
 
この記事を読まれた方の中で、添付きの旅行を計画される際はぜひとも
ティーアイプロジェクトをご指名くださいませ。
指名料は頂きません。何卒よろしくお願い申しあげます。

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